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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、収入が減ってしまったという方や職を失ってしまったという方も多いのではないでしょうか?そういった中で、消費者金融の利用を考えている方も増えているかと思います。ここでは、消費者金融をどれくらいの方が利用しているのか、一般的によく知られている目的別ローンとの違いといった部分について触れていきたいと思います。

消費者金融の利用者はどれくらい?

全国銀行協会は3月31日に「銀行カードローンに関する消費者意識調査」の結果を発表しました。調査は2020年1月におこなわれたのですが、調査の中に「一般消費者における銀行カードローン等の利用状況(10,000人概観調査)」といったものがあります。日本の一般消費者全体から見た銀行カードローンなどの利用状況を確認したものなのですが、20代から60代一般消費者における借入利用経験は、10,000サンプル中「消費者金融」が982人(9.8%)となっています。
つまり、消費者金融の利用者というのは10人に1人くらいの割合で一定数いるわけです。このように考えていくと、消費者金融を利用している方というのは思っている以上に多いですし、消費者金融もより身近なものと言えるのではないでしょうか。

目的別ローンとの違いについて

消費者金融の他にもお金を借りる方法というのは、いろいろあります。そのひとつが目的別ローンです。例えば、住宅ローンや自動車ローンといったものが挙げられます。同じ借入ではあるものの、消費者金融と目的別ローンにはどのような違いがあるのでしょうか?
消費者金融と目的別ローンの違いというのは、いたってシンプルです。消費者金融で借り入れたお金というのは自由に使うことができますが、目的別ローンで借り入れたお金というのはその目的以外に使うことはできません。要は、目的別ローンは借り入れたお金の使い道が最初から限られているのです。
住宅ローンは住まいを購入するときなどにしか使えませんし、住宅ローンで借り入れたお金を自動車購入に使うことはできません。最初から特定の目的に使うことを前提に貸してもらえるお金なのです。それに対して、消費者金融で貸してもらえるお金は基本的にさまざまな目的に使えます。

                   

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