消費者金融開設会社の比較サイト【消費者金融ステーション】

消費者金融への申し込みには必要になる書類がいくつかあります。申し込みの後で必要な書類を提示するということもできなくはないのですが、申し込みのときに提示しておいたほうがその後の借入もスムーズに進みます。ここでは、消費者金融への申し込みで必要になる書類についてご紹介していきたいと思います。

本人確認書類と収入証明書類

基本的に消費者金融への申し込みの際には、本人確認書類と収入証明書類が必要になります。本人確認書類としては、運転免許証やマイナンバーカード、パスポート、健康保険証といったものが挙げられます。収入証明書類としては、源泉徴収票や確定申告書、住民税決定通知書、所得証明書といったものが挙げられます。
もし本人確認書類の住所が今現在の住所と異なる場合には、住所確認資料として公共料金など今現在の住所が記載されている領収書が必要になります。後から追加で住所が記載されているものを提示するといった形でもできるでしょうが、あらかじめ住所の確認しておいたほうがいいでしょう。

在日外国人の場合には特別永住者証明書も必要に

在日外国人の方の場合、本人確認書類と収入証明書類に加えて特別永住者証明書が必要になることが多いと言われています。特別永住者証明書を持っていない場合には審査が厳しくなるという話もありますので、在日外国人の方は注意しておきましょう。
特別永住者証明書なしで3か月以上滞在する外国人の方の場合には、在留カードというものが発行されているはずです。ただ、この在留カードが消費者金融で使えるかというと微妙なところで、それぞれの会社に判断が委ねられています。他の消費者金融で大丈夫だったからすべての消費者金融で使えるというわけではないので、この点にも注意が必要です。
在日外国人の方に限らず、申し込みで必要になる書類について疑問がある場合には申し込みをする前に消費者金融のサイトを確認したり、サポートを利用してみたりしてください。最近ではチャット形式でリアルタイムに答えてくれるところもありますので、申し込みで必要になる書類以外にも疑問を解決できるはずです。

                   

消費者金融会社を徹底比較